高市山村日記

愛媛県伊予郡砥部町高市にある「砥部町山村留学センター」の、非公式連絡ブログです。 現留学生関係者は勿論、OB・OGや保護者の方、学校・センター教職員の方も是非御参加ください。

高市山村日記へようこそ。子供も親も元気になる高市の山村留学。子供たちを満たし成長を促すその実力と、日々のできごとをそのままご紹介します!

★ 高市の山村留学をご紹介  高市での生活ってどんな感じ?
★ 留学生保護者のインプレ   実際留学させてどうだった?
★ 山村留学 始まりの瞬間   子どもが「行く」と言ったとき
★ よくある質問   山村留学を検討中の保護者さんへ



※ 高市小学校は、平成28年度で閉校しました。
平成29年度からの高市の山村留学は、新生・広田小学校で継続いたします。
(バス通学で約6分です)

当ブログの平成28年度までの情報は、高市小学校と連携した状態での山村留学制度に関するもです。平成28年度の山村留学に限定した情報として御利用ください。

砥部焼

平成29年度⭐留学生募集⭐️が始まっています!

ごぶさたしております。
平成27年度留学生の母ハタです。

今日は、留学センターに行く国道379号線沿いの
道の駅ひろた峡の館で売っている日本蜂の蜂蜜を買いに、
神奈川から電車に乗って、東京の原宿に行ってきました。

え〜と、どういうことかと言うと…
FullSizeRender 3
10月3日19:00までアンテナショップ砥部町が開催中なのです。
そこには、砥部町からお取り寄せされた砥部焼きやお味噌、お醤油、梅製品などとともに
道の駅ひろた峡の館からの広田産のお野菜とともに蜂蜜が販売されております。
事前に、蜂蜜を取り置きをお願いして、取りに行ったというわけでした。

IMG_8253
あ、とべっちもいる!とべっちってツイッターやってたんだね〜。
山村留学センターに遊びに来て、センターやこのブログも紹介してくれないかな〜。


店の前には、一番最初の留学の時お世話になったPTA会長さんが、
砥部町職員として、いらっしゃいました。
以前は、留学センターで指導員もされていた方なのです。

「ここで留学センターもアピールしてくださいよ〜」とお願いすると、
なんと平成29年度留学生の募集案内を持って来てくださったとのこと!
しか〜し、他のパンフレットの下に置いてあったので、
入り口を入ってすぐの机の上というとっても目立つところに
無理を言って置かせてもらい、その上ブログPRカードも置かせていただきました!

とりあえず、東京で会えた記念撮影。
IMG_8239
写真を撮ってくださった若い砥部町職員さんは、なんと中学生の頃センター長が校長先生だったそうです!

平成29年度留学生の募集案内を見てみると、
なんと、留学センターの居住費が値下がってる。
平成28年度の3割引ですよ。
広田村だったころのお値段ですよ。
いや〜、これは破格です、もう価格破壊です。

習い事ぜーんぶやめて、1年間山村留学すべきです。

遠方からの留学だと結構な交通費等がかかりますが、
居住費が浮いた分を交通費にあてられますねっ。
これはうれしい!

というわけで、平成29年度山村留学生の募集が始まっております。
まずは募集案内をご覧になり、ぜひお問合せ&見学にいってみてくださいね!

ブログの記事では、
山村留学 始まりの瞬間 子どもが「行く」と言ったとき」がオススメです。

近々あるイベントは、
平成28年10月23日(日)高市地区秋祭りです。
去年の秋祭りの記事もお読みくださいね。
高森三島神社秋祭り 高市を知ろう
舎儀利(しゃんぎり)2015年
ここでしかできない体験 〜 舎儀利(しゃんぎり)高森三嶋神社 秋季例大祭
高市の舎儀利



アンテナショップ砥部町は期間限定ですが、
東京都内で愛媛県の物産を手に入れるなら、こちら
【池袋】アンテナショップいよかん
【新橋】香川・愛媛 せとうち旬彩館

茶道体験

こんにちは。ハタです。

3学期初の高市入り
久々に留学センターに宿泊してきました。

せっかくセンターに泊まるのだから、
ハタの特技を活かして、
夜の時間に「茶道体験」を実施しました!
IMG_7143


 留学生はみんないつでも元気一杯なので、
今回の目標は、
お菓子を食べて、
シャカシャカ茶筅を振ってお茶をたて、
自分で飲む、
としました。

この幼少期のお茶の記憶が
一生のお茶の印象を決めるはず!と思い、
お菓子もお茶も最高級とはいわずとも、
なるべくいいものを、とこだわりました。

お菓子はネットで検索。
ひめぎんホール近く、つるの子で有名な
西岡菓子舗」さんが
昔ながらの製法でお菓子を作られているそうで
とっても美味しそう
IMG_7122 2
事前に電話をし、事情を話したところ、
とっても丁寧に対応してくださり、
35個お任せで注文しました。
当日は、空港から西岡菓子舗さんに寄ってから
山村留学センターに向かいました。 

お茶は、行く前に準備。
竹茗堂の「清寿の白」を用意しました。 

さて、夕食の山盛りカレーを食べ終わった後で、
お菓子食べられるかな?という心配は杞憂でしたね

道具を並べ、お菓子の箱をあけたところで、
皆集まってきたので、「3人ずつ順番を決めて」というと、
ちゃんと3人ずつ座ってスタンバイ。
IMG_7132


お菓子選びは、悩む子も、すぐに決める子も。
IMG_7124
そして、一口で食べる子も、ちまちまと小さく切って食べる子も。
IMG_7140
華やかないろどりの練り切りが人気でした。 

それから、お茶タイム。
茶碗にお茶とお湯を入れ、茶筅をハイと渡すと、
茶筅でシャカシャカすることは皆知ってるんですね、
やったことはなくても。
IMG_7137

「室町時代に、千利休が…」と説明してくれる子がいたので、
「去年、千利休のお墓参りに行ってきたよ」と言うと
「どこ?」というので「京都と堺だよ」と豆知識を披露しました。

ぐるぐる回している子がいたので、
見本に立てるところを見せると、
すぐにできるようになりました。
見本を見て学ぶ姿勢、さすが山村留学生!
IMG_7135


お味は?
「にが〜い!」という子も、
「おいし〜い!」 という子も。
IMG_7129
奥のお茶碗は地元砥部焼白水窯のもの。

 順番が終われば、それぞれのいつもの活動をしている子供達。
この茶道体験をいつかどこかで思い出してくれるといいな。
教育と同じで、体験はすぐに成果があるものではないけれど、
目に見えなくても大切なことってたくさんあると私は思ってます。
高市山村日記
最新コメント
記事検索
お気軽にお問い合わせください

砥部町山村留学センター
089-969-2310
メールでのお問い合わせはこちら
メッセージ
  • ライブドアブログ