こんにちは。ハタです。
今回は2回目と3回目の「行くと言ったとき」についてです。


我が家は2つ違いの2人姉妹。
今年で山村留学は3回目です。

1回目 平成23年度 1年生 3年生
2回目 平成25年度 3年生 5年生
3回目 平成27年度 5年生 



<2回目>
1回目の晩秋ころから、
「来年はどうする?」 という話題が出始めます。
その問いに我が子たちは「帰る」と迷うことなく決定済み。 

そして、姉が「今度は6年生で来る」とのこと。
8歳の子が3年後の自分の人生を計画していることにびっくりしました。
我が子ですけど。
そして、妹は「私も一緒に行く」と追従。


そして、地元に帰って元の小学校での生活を送って、9ヶ月後。
またもや冬休み。 

「6年生の修学旅行は地元の小学校の友達と一緒に行きたいから、
 来年高市に行きたい」 という9歳。
変更の理由までちゃんと述べてからの、計画変更希望。 

「私も行く」と妹。

センターに電話すると
面接もなくていいので、書類送りますとのこと。


そういうわけで、2回目の山村留学となったのでした。 


<3回目>
えぇと、なんで行くって言い出したんだったかな? 10372986_662821560513509_753727691237099777_o
...という、訳でした。

今年6年生の地元のKちゃんと一緒に大三島行きたかったんですって。 
1年生のときは、5、6年生のお姉さんたちが行くのをみてて、
3年生のときは、姉が行くのをみてて、行ってみたかったんですね。 

「私も行く」と姉について行っているように受け取ってしまっていたけれど、
3回とも 彼女の意志で行っていたのだなぁと
この記事を書くことで振り返って改めて気づきました。




あと2週間で冬休み。
会えるのがたのしみです。



先日、久しぶりに電話があり、わくわくして掛け直すと、
恒例の
「上履きキツイから新しいの送って」でした。 
ついに、私と同じサイズです(; ̄Д ̄)