高市山村日記

愛媛県伊予郡砥部町高市にある「砥部町山村留学センター」の、非公式連絡ブログです。 現留学生関係者は勿論、OB・OGや保護者の方、学校・センター教職員の方も是非御参加ください。

高市山村日記へようこそ。子供も親も元気になる高市の山村留学。子供たちを満たし成長を促すその実力と、日々のできごとをそのままご紹介します!

★ 高市の山村留学をご紹介  高市での生活ってどんな感じ?
★ 留学生保護者のインプレ   実際留学させてどうだった?
★ 山村留学 始まりの瞬間   子どもが「行く」と言ったとき
★ よくある質問   山村留学を検討中の保護者さんへ



※ 高市小学校は、平成28年度で閉校しました。
平成29年度からの高市の山村留学は、新生・広田小学校で継続いたします。
(バス通学で約6分です)

当ブログの平成28年度までの情報は、高市小学校と連携した状態での山村留学制度に関するもです。平成28年度の山村留学に限定した情報として御利用ください。

miracle_yan

夏休み!星見キャンプ IN たかいち

7月最後の土日 月も出ない真夏の夜

いよいよ、楽しみにしていた星見キャンプ!

K登は、同級生や留学生達に会えるのを楽しみに。
もちろん、とり浜のチキンも

大人数の為、はやくからの準備
炎天下の中上から下から焼かれます。
とり浜さん暑い中大変でしたね
P1050976
P1050983
三種類の味付けで楽しむ鳥料理!!
P1050966
またY崎さん特製のピザや燻製
P1050981
P1050971
準備中子供達が試食に、チキンはご飯ができたらと、なだめて
たちまち(とりあえず)ピザで小腹を満たして頂きましょう(あっという間に完売)
P1050986
P1050982
美味しかったご飯 おにぎり作りの大変さわかりました。
手のひら真っ赤に、、袋にご飯を詰めるアイデアはナイスでした。
P1050989
さあ召し上がれ。
食べ方はいろいろ
ご飯におかずを埋め込んで食べる等工夫してましたね。

P1050968
校庭の端で、普段はあまり気に掛けないものですが、
学校には付きものの二宮金次郎像
現代なら歩きスマホ?(笑)

歩く時間も惜しんで勉強に励む?
時間を有効に活用しようということ?
譬えですので気になさらないでください。

さて本題に
雨は降ること無かったのですが、雲が多く観測が危ぶまれましたが
雲晴らしの踊りで奇跡的?に観測ができました。
惑星では火星や土星を。特に土星は人気でした。
シールかと思うぐらいの画像にみんな驚嘆。
他にも星雲、星団等の観測を行いました。(N田さんありがとうございました)

天の川も綺麗に見え、深夜には満天の星空に

最初は暑かったのですが朝方は冷えました。(テント及び体育館共)
翌日には、ラジオ体操から
中継は愛媛県松山市から堀之内公園に集まった六千人とともにIMG_4904
朝食はパン
子供に人気のウィンナー他
朝から熱いことを。(ご苦労様です。)
P1050995
P1050992
ピザも少々
あっという間に完売!
昼は留学センターで、そうめん流し若しくは流しそうめん
P1060001
センターの看板は外されてます。(只今同センター内ホールにて塗装修復中)
竹で作った水路を流れるそうめん
P1060009
最終到達地点(ここが穴場)
P1060010
さぁ 始まり
P1060016
おなかいっぱいになって、大人も子供も高市川で川遊びへ

本日も晴天、高市には子供たちの笑い声が溢れていました。
子供達も夏休みの楽しい思い出になったことと

保護者の皆様、また学校、センターの協力もあり無事故、大成功で完了だったと思います

ありがとうございました。そして、お疲れ様でした、


久しぶりのリポートでした     by 赤鯉


日常

Hello(>_< )
どうもk.kです。(K登です)m(_ _)m
心臓を捧げよ
image
とかやってます。
最近は部活動や学問でいそがしいです。
でもホタルまつり、星見キャンプは行くのでそこんとこよろし
くお願いします。m(_ _)m
byk.K

5月4日のセンター

image

留学センターOBのK登です。
木工工作の風景
船を作って高市川で浮かべて遊ぶのでしょうか
自然の中で遊んでいます。


ロボカー?

image

本日の朝刊から
留学生、頑張ってます。
好奇心いっぱいの留学生たちですね。
自然にもふれあい、最新の技術にふれる
未来のプログラマーが現れるかも
可能性は無限大!
いいね!

高森三島神社秋祭り   高市を知ろう

高森三島神社 秋祭り 少し調べてみました。 

舎儀利  
本来は笛の譜名でしたが、芝居の鳴り物として使われるようになり、神事に取り入れ
御輿の渡御に先立ち提婆(鬼人)とともに道祓い、悪魔祓いの意味をもつようになった。
舎儀利は、高市のほか隣接する中山、内子にも残っているようです。
IMG_3933

ところで提婆とは?
愛媛の地元では「鬼」のことを「ダイバ(提婆)」とか「ダイバン(大藩)(大蛮)」と呼ばれることが多いです。       
お祭りに出てくる「鬼」の手に持っているものは、「鬼に金棒」ではなく、ささら竹。               
これで体のわるいところを叩かれると治るとか、無病息災だとも言われます。
また、ダイバというのは仏教で釈迦(シャカ)の修行の邪魔をしていた提婆達多(ダイバダッタ)に由来するのかも。  神教と仏教が融合?  なんとも日本的ですね!
JPG 戒勇ましい装束に足袋、下駄履き

お練り   
舎儀利に続いてお練りの一行がお旅所を目指します。
これが(お旅練り)といわれるもので舎儀利を先頭に提婆、狐、猿、猟師、爺、孫、お福(オヤス)、〈成前〉獅子の順に並んで練りながら進行(順番は変わるのかな?)
IMG_3981

巫女神楽(鈴神楽)  
お旅所の祭壇前で二人の巫女による「浦安の舞」の奉納
荘重典雅な女舞  凛とした気持ちになります。
IMG_4021

浦安の舞とは?
1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀2600年奉祝会」にあわせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うにあたり宮内庁で作られました。
奉祝会当日、午前10時には全国の神社で一斉に奉奏された。それ以来いまでも盛んに舞われる巫女舞です。
全国共通です。
浦安の舞は一人舞、二人舞、四人舞で舞われる。正式には四人舞だそうです。
前半の扇舞と後半の鈴舞があります。

歌詞は?
1933年(昭和8年)昭和天皇御製
天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を が神楽の歌詞となっている。
平和を祈った歌ですね。

浦安の意味は?
うらは心を指す古語であり「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされるそうです。
平和を祈る心の舞となりますね。

余談ですが、当時全国各地で講習会が開かれたそうです。外地の神社(朝鮮、台湾)にも講師を派遣したそうです。
その全国規模の講習会と奉奏の徹底は神社における神楽舞の普及に貢献したみたいですね。
今なお受け継がれています。


続きを読む

留学生募集広告

今朝の愛媛新聞に掲載
image:61930

昨日、20時過ぎてセンターヘ玄関に入ると
「K登が帰ってきた」とお出迎え
和気あいあいとやってます。

by 赤鯉

ひろたの宝?高市の宝

以前、こんな所にらくさんがとFBにupしました。
20回ほどハンドルを回してボタンを押すと
あら不思議
民話が聞けます。
らくさぶろうさんから『そうなんです!民話語らせていただいたんです!』って。

もっと宣伝宜しくって(笑)!

image:61566
image:61567

また、高市の高森三島神社本殿、鴨滝の薬師堂、(建造物)。福善寺の三十三体観音像(石造美術)などの文化財があります。

神社の本殿は建物の内に建物が?

10年ぐらい前に広田村文化財指定にあたり調査を依頼した犬伏先生の調査報告では広田特有の建築文化として評価されるそうです。
続きを読む

参観日&収穫祭

11月8日(日)曇り
今日は参観日と収穫祭。
朝、8:15 家を出発 少し遅れたかなと不安。
高市までの道中、朝の光を浴びた木々の紅葉が何とも言えない美しさで迎えてくれました。
良い撮影ポイントが沢山あります。

9時前にはセンター到着、テントを出すのを少し手伝い学校へ
入口でアンケート用紙を受け取り、いざ教室へ
今日の参観は家庭科、主題は楽しくクッキング!
10月16日に収穫したサツマイモを使った、芋蒸しパン作り(芋虫パンではありません)
前日に、エプロン持参のメール。調理教室では既に実習中P1050365
生地のかき混ぜ大変そう。P1050366
最後に、パンはプレゼントなので焼き芋をいただきました。
また、子供からは親への手紙を、、
P1050375
美味しい!P1050379
教室の前には、子供たちの作品が
P1050383
最近はセットになっているみたいですね、既製品のよう、、、

さて、次は体育館で収穫祭
三部形式ではじめに、
第1部 感謝祭
お世話になっている方々に感謝する会
その開始時に、太鼓演奏と神輿
もう一度、太鼓の演奏を見れて良かった。 いつ見ても勇壮でいいですね!
P1050387
第2部  ふれあい高市
子供達が2組に分かれクイズ大会。歌って踊って初めての方は驚きますよ!
クイズの後は親子参加ゲーム ペンタクです。
P1050402
第3部 感想発表
ここで児童手作りのプレゼントを頂きました。(朝作った蒸しパン)
最後に恒例の全員での記念撮影
子供達のみで
P1050407

アレクサンドル・デュマの三銃士の合言葉?一人はみんなの為、みんなは一人の為
或いは一人はみんなの為、みんなは勝利(目的)の為かな?
実に楽しい参観日でした。
一人ひとりが主役!今日も改めて感じました。

 by赤鯉

広田ふるさとフェスタ

11月1日(日)とべ陶街道文化まつり広田ふるさとフェスタが、ひろた交流センターで開催。
会場の横には澄み切った川が流れる      自然は一番! 天気は曇り さぁ出陣!
IMG_4342

IMG_4343
さて、昨日の看板はどうなったのか、、、


ジャ~ン
こうなりました
ドングリが15個並んでいます。(高市小児童15名山の下の枝に仲良く並んでいます)右上には校長先生(校の上)、真ん中には高市の山々 ナイス!
IMG_4224
  
さてプログラム開始

広田地区の郷土芸能発表です。他校の演目が終わり 我が高市小の番です。
4年~6年生10名による演技、紅白に分かれ熱演
ステージ前に陣取ったPTAの皆様の黄色い声援?いえ黄色いTシャツ(GOROGORO)も総合司会の小林真三さんのトークの中で話題に上がりました。広めよう高市スマイルファイターズ(笑)

高市太鼓クラブの演奏
DSC_0003

DSC_0005
続いて鴨滝獅子舞!

獅子舞は23日の秋祭りでも見ることができましたが、今日は観客が多いですね。
IMG_4316
IMG_4324

バザーは完売を目指し順調に売り上げを伸ばし なんて、、、
最終的には完売とはなりませんでしたが、良くさばけたと思います。

ゲームの方は、高市っ子が殆ど並んでそれが呼び水となって大反響!!?
大当たり続出で景品が(汗)、想定外でした。

景品を選ぶ児童の中には、親の為にと探している子も 自分用と探す子が多い中 素晴らしい!
IMG_4327

IMG_4328
(仮面ライダーゴーストショー)や(鳴き声で当てよう!これは何だクイズ大会)では、子供たちステージの最前列(かぶりつき)で観劇したり、クイズに答えたりとはしゃいでおりました。
クイズ大会では見事正解した児童も、元気よく手を挙げて明るく元気な高市っ子でした。
鳴き声が聞こえるか聞こえないかの瞬間ハイ!って(笑) 司会者もしっかり聞こうって、聞いて考えようねと。
勢いは凄いです。
なんせ広田3校(玉谷、広田、高市)の中では高市が一番児童数多いですからね。
教室ではどうかな?なんてね

また、交流センター2階では子供達の作品展示がありました。
高市小ブースには熱心に見学されている方々も、、、、、自然の中で目覚めた感性だね!
壁には、高市美術館の文字。創作物あり絵画、書画、陶芸ありと才能のるつぼでした。やるね!
IMG_4390

そうこうしていると
歌謡ショーも終わり最後のメインイベント 景品付きもちまき
2回に分けて実施です。(危険防止の為)
最初は子供だけでの餅まき参加。大人は後ろで待機、またもやステージ最前列で待ち構えてましたね。
特賞は当たらなかったみたいですが、しかしよくとったなぁと感心感心
大人は、、、、内緒。
DSC_0008DSC_0012

今日は、心配された雨も降らずに無事終了できました。ふ~っ

みんな元気になっていましたね。(いつも元気印ですが)
やのひろみin高市があり秋祭りありそしてフェスタ  テンションupです。

大きな学校では出来ないことが体験できる。
都会で、もしこんな行事があれば、まず何校も学校があるので、選ばれたわずかの児童にしか体験できない。
それを留学してきた児童は無条件で参加でき、体験できるのは素晴らしいことだと思います。

脇役は無いのです。子供達ひとりひとりが主人公

またまた来週も参観日で高市へ

by赤鯉



フェスタ準備

広田フェスタ準備で高市小二階に
集合ということで
高市にやって来ました。

時間までセンターで、と思ってましたが
体育館裏に着くと日の前に教頭先生・・・
『今年は昨年の2倍ほどバザーの品物が集まった』と

早速小学校へ
教室内には所狭しと並べられた品物が
先ずは、タオル、服、食器、日用品と仕分
そうこうしていると
皆さん、集まって来てテキパキと(≧∇≦)b

値段つけでは、元値や人気度を参考に決めたりと
和やかに時間が過ぎて。
玄関に準備の終わったのを運び出し、
車に積み込む時には、校庭で遊んでいた児童も
手伝ってくれました。

最後に、花と看板の作成
看板は、どんぐりに顔を描いて
高市小学校の全児童15人を表わした、いい物が出来上ったようです。

留学センターと高市小 一心同体です

写真も撮りましたが残念ながらメデアが壊れて
m(_ _)m

明日は映像もUP!

by赤鯉
高市山村日記
最新コメント
記事検索
お気軽にお問い合わせください

砥部町山村留学センター
089-969-2310
メールでのお問い合わせはこちら
メッセージ
  • ライブドアブログ