高市山村日記

愛媛県伊予郡砥部町高市にある「砥部町山村留学センター」の、非公式連絡ブログです。 現留学生関係者は勿論、OB・OGや保護者の方、学校・センター教職員の方も是非御参加ください。

高市山村日記へようこそ。子供も親も元気になる高市の山村留学。子供たちを満たし成長を促すその実力と、日々のできごとをそのままご紹介します!

★ 高市の山村留学をご紹介  高市での生活ってどんな感じ?
★ 留学生保護者のインプレ   実際留学させてどうだった?
★ 山村留学 始まりの瞬間   子どもが「行く」と言ったとき
★ よくある質問   山村留学を検討中の保護者さんへ



※ 高市小学校は、平成28年度で閉校しました。
平成29年度からの高市の山村留学は、新生・広田小学校で継続いたします。
(バス通学で約6分です)

当ブログの平成28年度までの情報は、高市小学校と連携した状態での山村留学制度に関するもです。平成28年度の山村留学に限定した情報として御利用ください。

高市総合

マス釣り&ほたる鑑賞会 2017

晴天に恵まれた今日は、愛媛県砥部町高市にて

マス釣りとほたる鑑賞会が開催されました!

マス釣りは山村留学センターの行事、

ほたる鑑賞会は、高市地区くぬぎの会の主催でして、毎年大にぎわいです。


この記事は27年度OB保護者、浜ちゃんが書かせて頂きます(´∀`)


午前10時スタート〜

センター前の川に放たれたマスを釣ります、今年は昨年より釣れたとか?!



なかなか釣れなくても大丈夫!じゃんじゃん炭で焼いて下さいます。

私は釣らずに食べるヒト〜〜笑。

川じゃなくてこっちへ直行でした(^◇^;)

塩加減もバッチリ、皮がパリッと身はふっくらして美味しかったなぁ〜。



鶏専門、浜ちゃんのハーブチキン。

ローズマリー風味のもも肉15枚が、あっという間に皆さまの胃袋へ…

(行き渡らなかった方はまた次回をお楽しみに?!)


味のしっかりしみた、おでんもあり。



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チームたかいちIN東温スィーツマラソン(╹◡╹)♡

山です。
今日はチームたかいちで東温スィーツマラソン♡

参加者は
F山さん一家(パパ・ママ・Kほ・
Kな)、H@昨年度留学生、ワタシの6名でタスキを繋いで32キロを走ります。

ウェアは勿論、ゴロシャツ&ゴロジャージ
どこに行っても抜かりなく高市山村絶賛アピール!


年中ダイエッターのワタシ、痩せる訳ないけど
楽しそうなんで混ぜてもらいました(^ν^)

皆さんの勇姿はこちら
(写真を撮る思いつきが遅くてKなの写真がないのは勘弁)



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たすきを繋ぎます。

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今日の主役は何と言ってもこの人!
毎日10キロジョギングするという鉄人ヒデさん。
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めっちゃ余裕です。
因みに一番沢山走ったのも、速かったのもヒデさん。
スィーツマラソンなのに、何も食べなかったそう。

貧乏性のワタシには耐えられません〜:(;゙゚'ω゚'):

因みに一番沢山食べたのはワタシ

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ちょっと休憩中

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ゴール直後
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会場はお祭りのようで楽しかった!
最初、スタートまでどうやって時間潰す?なんて話してとけど、沢山のブースの楽しいゲームや美味しいもので思わずスタートを忘れるくらい(笑)


ヒデさんのお陰で制限時間内にゴールできたチームたかいち
58位でした。因みに真ん中くらいの順位かな、
小学生が3人混じってこの順位はまずまずでは?

帰りもスィーツたべながらのチームたかいちでした(╹◡╹)♡

楽しかった〜!
美味しかった〜

高市で繋がった関係、留学が終わってもまた会えて
一緒に遊んで、一日中一緒でも楽しくて、
本当有難いです。

大人になって、家族で一緒に遊べる関係ができるのは
高市だからでしょうね(*´∇`*)

ワタシは人見知りなもんで
地元の小学校ではこんな関係、
想像出来ない(´;ω;`)

親も楽しい高市山村でした(╹◡╹)♡

スィーツの写真はオマケ

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子どもの日祭り!〜裏方編

5月3日に 新しい広田小学校の行事、「こどもの日祭り」が

開催されました。

こんにちは!平成27年度OBの浜ちゃんです。


現・保護者さんの記事はまたアップされるかと思いますので

今日は裏方目線での記事を書いてみます〜♬


高市の里、ツツジや八重桜がきれいに咲いていました。

ここにくるとホッとします(^_^)
 

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コクゾ峰登山案内(2017/05/03)

コクゾ峰登山案内(2017/05/03)

 参考コースタイム:
 車の置ける三叉路から徒歩で 約40分
 山村留学センターから徒歩で 約90分


 急登は無く、道も広い安全なコースです。

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 探検部N田です。
 林道の更新に伴い、従来の登山案内では一部分かり難くなったので、こどもの日祭り終了後に現状調査と道標の整備をしてきました。
 近日中に登山案内も更新致します。

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 高市集落内・山村留学センター前の車道から、石神地区に向かって入山します。途中ループ橋がありますので、橋下を左折してください。高市小学校から先端のみ見える鉄塔と畑を過ぎ、急カーブを2つ折り返すと林道の入口です。

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道標1 緩い右カーブの先です。ここからダートになります。

 200mほど進んだところに3叉路があります。本ルートは左へ進みます。

 ※右へ進むと最短距離で山頂へ至る主稜線ルートです。通信施設のある稜線から尾根へ入っていきますが、道はありません。夏場は一部藪が深いです。通行される際は充分注意してください。
 ※車が置けるところは複数ありますが、林業の都合で変わるため、邪魔にならないか轍を見て都度判断されてください。


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19人の子供たち、ようこそ高市山村へ。

 仮管理人N田です。
 19人の子供たち、ようこそ高市山村へ。

 N田家は、平成24年度より4期・延べ8名の息子が高市でお世話になっておりまして、センター長によれば歴代一番のヘビーリピーターだそうです。子供らの意思により今年度は留学させていませんが、来年度以降またお世話になることを前提として、引き続きお手伝いさせて頂ければと考えております。29年度保護者の皆様、分からないこと等あれば遠慮なく御連絡ください。宜しくお願い致します。

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 高市の山村留学は、「小学校教育のひとつの選択肢」でございます。今回の留学機会は、多くの子供らにとって人生初の重大な岐路だったと存じます。その決断ができた時点で、子供らはもう大きな一歩を踏み出しています。あとは安心して1年間、全国屈指の質と規模を誇る高市にお任せください。

 いきなり全力で高市アピール(笑)致しましたが、それなのに(おそらく)全国最安のコストとは有難い話ですよね。これは勿論、収支なんて度外視しているから。この山村留学センターは、旧広田村時代に郷を想う地元の意思から誕生したものです。これが子供らの心を満たし磨き上げる、高市の暖かさの源流でございます。
 ある意味不自由な大家族の生活は、全員が主役となります。手放しで支援してくれる親は居ないし、各々が役割を果たさなければ何事も前進しません。サボったり、へそを曲げたりすれば自分が損します。程なく、頼り助けあうことを相互に学ぶでしょう。このなかで、子供らは自立心と自尊心を無理なく育んでいきます。その結果、自分に変化を感じて満足感を持てたなら、もう上昇気流に乗っています。勉強面は極少人数クラス故に大変恵まれていますし、傾斜地で遊べば、放っておいても体力も充実してきます。あとは度々親の予想を超えてくる、その成長を見守ってあげてください。

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 高市山村は、私たち保護者も楽しく関わることができます。必要なことは、「子供たちと一緒に楽しむこと」だけ。元気に飛び回る子供に苦情を言ってくる人も居ませんし、大規模PTAにありがちな殺伐とした関係も高市にはありません。参画といえば大げさですが、何せ全国から奇跡的に集ったメンバーでございます。是非一緒に楽しまれてくださいね。

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 さて、保護者の皆さんが次回おいでになるのは「子供の日祭り」でしょうか。例年、我が子の成長振りに感激して泣いてしまう方が何人かいらっしゃいますよ。

 再会をお楽しみに!

山村留学開始直前に準備しておきたい3つのこと

山です。
高市では着々と新しい子ども達を迎える準備が進んでいるようです。
これは先週の写真、
子ども達を迎えるためにセンター前を塗り直ししたようです。

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いよいよ後5日で入所式、親子ともにドキドキそわそわしている時期ではないでしょうか?

 私は3・4年生と1年生で男の子を留学させたのですが、
今回は私の少ない経験で申し訳ないのですが、
このタイミングで再チェックしておきたい事
をおせっかいながら書いてみました。

 



 



 ① 絶賛自己肯定感アップキャンペーン

 山村留学をさせるにあたって親子離れて暮らす決断をした親子ともに
素晴らしい決断をしたと自信を持って、
その子に響く普段使っている方法で子どもへの愛情を(できれば言葉で)伝えてください。


 
山村留学に限らず新年度は慣れるまでに大変な思いをする子がほとんどです。


 
せいぜい1,2度しか行ったことがない山の中の慣れない土地、
友達、学校、寄宿舎生活・・・最初はつらくて毎晩大泣きするもいたり、
その子を慰めてて一緒に泣いたりする子もいます。


タイミングは違っても、どんな子どもでも必ず乗り越えられるのですが、
私が見ていて乗り越える力の根っこにあるのは今まで受けた愛情や言葉のような気がします。


 大抵の子がそんな時、親や周囲の方々にもらった言葉や抱きしめてもらったことなどを
思い出しゆっくり咀嚼したりしているようです。



是非、留学する子どもにたっぷりの言葉のプレゼントをしてあげてください。
言葉で伝えるのが難しい場合は手紙でもいいですし、ただ抱きしめてあげるだけでもいいとと思います。
手紙は何度も読むことができて、その都度親の想いを反芻します。(ゲームに例えて申し訳ないのですが、RPGだと宿に泊まって心のHPを満タンにして高市に向かうイメージです。手紙や言葉はその後1か月間の薬草やホイミになります)
 



 1か月間は子ども達は親への連絡を絶つルールが高市にはあります。それは自分の力で1年間を乗り越える力をつけるためです。


この1カ月で子どもも親も心のHPが倍になります。

 



 



② 困ったことがあったら周囲に頼ることを伝える。



 親元を離れて暮らすなんて経験は小学生では初めての経験になる子がほとんどです。
どんなしっかりした子でも想定もしていない困りごとがでてきたりします。
何か困ったことがあったら、自分で悩むことや解決の道を探して模索することも大切だけど、
難しければセンター職員や学校の先生に話すこと、抱え込まないこと、
甘えてもいいことを伝えてあげてください。
どんな問題でも必ず解決できます。
 



高市はセンター職員も学校の先生も地域の方々も子育ても留学生受け入れについては
ベテランばかりです。



センター長は元学校の校長先生、指導員や寮母さんはベテランで子育て経験豊富、
新広田小学校も学校としては留学生を受け入れることは初めてですが、
元高市小学校の力のあるベテラン先生が男性・女性ともに在籍しております。
地域の方々もいつも温かく見守って下さいます。

 今年度新規で寮母さんになるTさんも寮母さんとしては新米ですが、
高市小学校の前PTA会長夫人で高市に住み、
いつも留学センターを支援して下さっている公私ともに最強の寮母さんです。
特に子ども達のことはいつもきめ細かく見てくださっていて、
普段知ることのない様子や気づきを共有できたりもすると思います。
私もずいぶんお世話になりました(というかこれからもお世話になるつもり(笑)一番若い40代、何かとお母さん目線にも近い方です。



 



「自立」というとなんでも一人でできる、解決することが自立だと思われがちですが、
自分の弱いところオープンにしていい意味で人に甘えて「助けて」と言えることのほうが
多様な他者も受け入れることもでき自立に近いと私は思ったりするのです。(個人の価値観ですが・・)



 



③生活の自立をしっかりと



 高市では身の回りのことは自分ですることが基本です。



特に低学年では難しいかもしれませんが、
周囲の力を借りながらなんとかそのうちこなすようなるので大丈夫ですが、
なるべく自立していたほうが楽な場合がほとんどです。



 食事・歯磨き・着替えなど、時間内に終わること、
特に歯磨きは直前に歯医者さんに行ってフッ素をしっかり施してあげてください。(虫歯になりにくいので)



低学年から中学年くらいまでは仕上げ磨きをしている家庭が多いかと思いますが、
高市ではそれは期待できません。
正直、歯が汚れている子もいます。
うちの子は1年生での留学だったので、会いに行くといつも歯が汚れていました。
年生の長男も同じく。しかも長男は矯正装置を付けているのに・・・困ったもんです。



 こればかりは意識と技術という両方からのアプローチが必要なので、
あと5日では難しいかもしれません。
ここまで書いておいて・・ですが、もし無理でも安心して下さい。
学校でも歯磨き指導はありますし、
センターでは基本おやつがめったにでない、でても少量なためダラダラと食べることもありません
(というかお菓子に飢えているので一気になくなります(笑)こんな経験も豊かな今では貴重な経験です)
から虫歯にはなりにくいと思います。
私の二人の息子達も歯が日常的に汚れていたくせに(目視で歯垢がはっきに見えるくらい!)
虫歯ゼロで帰ってきました。
 



 食事も今年度からバスで通うため、特に朝は時間がタイトです。
うちの次男はあまりの食事の遅さ(ふつうに朝食に1時間かかる子なもんで)
に朝食はほとんど食べることができなかったようです(苦笑)
あまりに遅い子はその子の成長を見て優先的に食べるものを指導しておいたほうがいいかも・・・(朝はタンパク質を取ろうとか、中学年男子はカルシウムとタンパクを優先しようとかいう程度で)



 



 



④おまけ



センターから持ち物案内されていると思いますが・・・



 ☆水遊びグッズは必須?!



センター前の高市川、入所式当日から入って遊ぶ子がいるくらい大人気です。
差支えなければぜひ水遊びができるグッズを持たせてあげてください。
高市っ子は11月まで水遊びします(笑)



サンダル(できればマリンシューズタイプ)・水着・ゴーグル・網やかご・シュノーケル持参の子もいます。



 さすがに去年の子どもの日祭り直前は学校の先生に川遊びをストップされた様ですが(たぶん、子どもの日祭りを元気に迎えるために配慮かと思います)
うちの子は水遊びなんて・・・という方も、どんな子も
みんなで遊んでいるとつい川に入ります(笑)




 ☆靴下は同じ柄がよいかも



 靴下の相棒がいなくなる、破れるのは日常茶飯事(なんで???)、
うちは同じ柄の靴下を持たせていました(苦笑)
・・・ついでに男子限定ですが、ズボンのすねも靴も必ず破ります。
服はユニ○ロくらいがいいかも。
うちはしまいにはユニ○ロすら惜しくなるくらい服を破って帰りました。
ここまで野山を駆けまわってもらって親としては嬉しい限りです。



以下は横浜さん@四年女子ママのアドバイス


追加であったらいいもの

①常備薬がある場合には必要です。
娘は肌が弱く、虫に刺されるととんでもなく腫れます。塗り薬と飲み薬持たせました。

②女子は保湿クリーム、リップクリーム、ハンドクリーム❗
外遊びを沢山するので✨全身カサカサになってました。

③目覚まし時計
あるといいらしい

④書き込めるカレンダー
行事予定を書き込んで家族に会える日を楽しみにしてくれてた

↑以上
そういえば、次男は入学式直前に顔に怪我をして形成外科医から「傷あとが残る残らないは、紫外線に当たらない方が残りにくい」と聞いて
学校にも日焼け止をロッカーに置かせてもらい
屋外に出る時には塗るように声掛けをお願いしました。
少人数だから、そのような細かな対応も可能です。
担任の先生のお陰で、次男の傷あとは残りませんでした。
有難いことです。


あれこれ書きましたが、どれも当たり前のことばかり、、、
子育てしている親御さんから見たら、
今更っていう内容ですみません
結局、な~んだこんなことでいいのかと思って
ど~んと送り出してください


子どもはセンターに預けた以上、信頼して任せてもらって大丈夫!!
結局、一番大変なのは親のほうかも!
親が寂しいのは子どもには関係ないので、
その辺はじっと耐えてください。親も強くなります。
留学当初、スーパーで長男の好物を見ただけで泣いていた私も
すっかりたくましくなりました。


一保護者の目線で
好き勝手書きましたが、記者登録されている保護者の方、
良かったら補足お願いしま~す

高市小学校閉校記念式典

平成29年3月26日(日)

砥部町立高市小学校の閉校記念式典が行われました。



たくさんの地域の方々、卒業生、学校関係の皆さま等、全国から出席下さいました!
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タンブラーはお早めに♪

先週のブログでご案内した
閉校式に販売するタンブラーの見本が出来上がりました~


色は三色。1個600円。
(写真がなくても本体600円するタンブラーで、割としっかりしたツクリです

60個限定ですので、絶対にこの色がほしい!という方は
お早めにお越しくださいね


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(手作りのため下のリボンはひとつひとつ違いがあります) 

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着々と閉校へ・・・

山です。
今日の高市小学校
閉校まであと4日。
日に日に掲示物が少なくなり、いよいよと
寂しくなります。
こちらは玄関横の子ども達の手作り日替わりカレンダー

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「ありがとう」って個人的には閉校に使うには寂しい感じがしていました。
高市に上がる手前の田渡小学校や玉谷小学校も掲げる看板は
「ありがとう」なんですね。見るたびに切なくなります。

でも「いつも」がつくとちょっと違うなぁ。
過去も今も未来もどんな時もありがとうが続く・・
未来を感じさせるニュアンスが入るだけで
不思議と寂しい印象がないな、なんて思いました。
日本語って繊細だな。
何より子どもたちは、今日も学校に行ってるんですね。


さて、今日は閉校式の準備、
記念品の袋詰め作業です。
(中身は閉校式をお楽しみに☆)

大量にあった記念品が委員会メンバー&事務局(先生方)の
和気藹々とした雰囲気でも
華麗なる連係プレーで2時間もかからずにまとまりました。
記念誌、ポストカード、タオル、DVD
ささやかなものですが、
どれも高市愛にあふれる作品となっています。
記念品に使う
写真もデザインも言葉も何度も何度も話し合いました。
委員会の中で一番の年少かつよそ者の私ですが、
とてもフラットな委員会で
「新人なので言いたいことが言えない」「根回しが足りずに痛い目に合う」
などのよくある会議アルアル(笑)もなく毎回とても充実した委員会でした。
これも高市だからだと思います。

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委員会そのものは先日のレジメを見たら
第11回となっていました。
それ以外に記念誌の部会やら業者さんとの打ち合わせやロケ・・・
どれも楽しかったのですが、手帳を見てみると計26回高市に行っていました。
ゆるっとしか関わっていない私が26回なので、
他の方々は
どれだけこの事業に時間を割いたことでしょう。

 先生方は通常業務の傍ら、、、いつも夜遅くまで学校は明かりがついていました。
記念誌部会の部長を引き受けた前PTA会長夫人、
地元の方々に高市小学校への想いを取材したり文章を作ったりと、
(記念誌だけではなく、ポストカードまで!)
ほぼ毎週何かに関わっていたのではと推測します。

記念品部会のほうも今年に入ってからDVDの仕上げに何度も高市に集まりました。

144年の歴史を閉める記念誌や記念品を作るというのは
それまでの学校や地元の歴史や想いのおさらいをする作業のようで
特に地元の方々には懐かしくでもとても胸の痛い作業ではなかったかと思います。

閉校まであと4日

委員会最後の仕事として最後の閉校式、笑顔で楽しみましょう
終わったら校庭の桜の下でお花見でもしましょうか


今日の一枚
記念誌を作る過程ででてきた卒業生名簿
明治~大正~昭和~平成となぞっていきました。

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高市小学校をコンパクトにお手元に^^

もうすぐ、閉校の高市小学校、
前PTA会長夫妻のアイディアで
思い出の校舎をタンブラーにしました。

閉校式で1個600円で販売いたします。
体育館受付の横で販売いたしますので、ぜひ手に取ってみてください。

色はピンク、青、白の3パターン。
これはサンプルですので、イメージ程度で。。。
実際にはもうちょっとビューティに仕上がります

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今日の一枚
O先生手作りたんぽぽ@玄関横
実はこれは13日の写真で16日にはすでになくなっていたのですが
可愛かったのでアップします。
(なんで、たった3日でなくなったかというと、たぶん子ども達の
カウンダウンカレンダーが広がってきたからかな?)

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 たんぽぽの綿毛は高市っ子かなぁ、、、なんてしんみり思いました。

今はひとつの家族、タンポポの一塊の綿毛だけど、
10日後にはみんな全国にちらばって、
でも一つ一つの綿毛は高市の宝をしっかり抱きしめて巣立っていくんだな。

地元の方々や先生方やOBOGが守り育ててきた
高市の「感謝・感動・絆・笑顔」
この宝がそれぞれの土地で根を張り、
その子なりの花が咲誇りますように・・・。
 
高市山村日記
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