愛媛新聞に、山村留学をひかえた親御さんの

投稿が載るシーズンとなりましたね(^^)

一度経験させると、次々と山村留学させたく(したく)なる!

いかに高市での山村留学が素晴らしいかの証しだと思うのは、

私だけではないとおもいます^ ^




さて、とうとう3学期も残り1ヶ月となりましたが、

息子Sが自分で行く!と決めた時のことを

書いておこうと思います。
出会いは4年生のころ

息子が小学校4年のはじめの頃だったか、 

ランドセルの底のほうに、一枚のプリントを発見しました。 

ひっぱり出してみると山村留学パンフレットのコピーで、

「ふーん、こんな制度が旧広田にあるんだ」と初めて知りました。

「こういうの好き?」とSに軽くきいてみると「行ってみたい!」と即答。

ですがそのときは「親として、まだそばで教えることが残ってる」

とか思いまして、具体的な検討はしませんでした。。。

※元の学校は全校児童700人、ひとクラス30人弱。

5年生の12月…山村留学のことを思い出した!

おそらく今思い返すと

5年生の担任から

「みんなの代表で、ある役目に手を挙げたのだけど、

途中で『やっぱりイイ…』と本人が断った」

というような話しを聞いたことが、心に引っかかっていたのかもしれません。

「せっかくやりたい気持ちがあるのにもったいない!」

「本当は、もっといろんな経験をしてみたいのかも…?」

と、モヤモヤと考えていた時

「山村留学があった!!」と思い出したのです。

あそこならきっと勉強だけじゃなく、いろんな経験ができる!

と、ピンときました❗️

それまでにも、塾へは嫌がっていかなかったけれど、

棚田で稲刈り、鮎釣り、星の観察会などに連れて行くと、

とても楽しそうにしてたなぁ。。。

「生きる力もつくだろうし、いいかも?」

そう思って本人に確認すると、「行ってみたい!」とコレまた即答、笑。


夫はあまりの急な思いつきに、ただただ絶句!

すぐにセンターに電話してその日に見学。 

(たまたま暇で、お天気もいいイイ日曜日。

センターでは、何やら工作をしていました。)

帰りの車で、家族会議?

「ワクワクするけん、行かせて!」

「お金はかかっちゃうんだけど…おねがいします」
(いつに間にパンフレット見たの?!親は何も💰お金の事💰にふれてないのに)
………
こうまで言われては、

「二段ベッドに憧れてるだけなんじゃ…?」

などと心配していた夫も納得し、

学校での面接→申し込み、とあいなりました。


校長先生との面接では、

唯一の質問が「給食にカレーは出ますか?」だったのには爆笑しましたが

『この子は大物かもしれん…』と妙に感心いたしました。

🌟↓↓写真は、入寮準備に来たときに楽しみでたまらない様子のS。
「今日からじゃないん?」って言ってましたっけ。

この後「親子で連絡を断つ1ヶ月間」の寂しさが待っていることは、

まったく頭に入って…ないみたいですね(^◇^;)
 

しかし、子どもの「ワクワクする気持ち」って

あらためてすごい!と思います。

その気持ちひとつで、家から離れて1年間暮らせるんですからねぇ(^^)


実はY先生がキューピットだった‼︎

留学してからわかったんですが、

例のパンフレットのコピーを学校に配ったのは、

なんと、前年まで息子の通う学校にいらっしゃった 現3・4年生担任のY先生でした↓↓↓

当時の校長に頼み込んでのことだったとか…感謝です(^^)

(学習発表会で、各種楽器を弾きこなすお姿♡)


そして、

楽しみでしょうがなかったSは近所の子らに言いふらし→

ちょうど留学先を探していたY君のお母さんへ、ご親戚(ウチの三軒お隣り)経由で伝わり

→留学決定!

となったんですから、

これはY先生がキューピット役ということですね。

本当に、よきご縁をありがとうございます*(^o^)/*