山です。
スローな投稿申し訳ありませんが、
6月3日に行われた参観日の様子をレポートします。

この日、留学生は約1か月ぶりの親子再開
子ども達の教室は二階なのですが、
「僕のお母さんきたかなー?」
「あ!○○ちゃんのお父さん来たよ!」
子ども達ソワソワです。
階段から保護者受付ホールを覗き込む子ども達。

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「俺のお母さんは?」
「来んって言よったよ」
「やりー!いっつもうるさいんよね」
なんて言う子も。(本当は会いたいくせに)
保護者の方だけでなく地元のN議員さんや
留学センター長も学校に来てくださいました。
いつも見守っていただきありがとうございます。

さてこちらは1年生の教室
生活かな?先日の学校探検をレポート。

一生懸命な1年生、本当にかわいくて、癒されました。
途中何度も閊える場面もありましたが、先回りせず待ってくれる先生や友達。
少人数ならではです。
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そしてハンドベル。かえるの歌。
一生懸命な様子にじーんときます。
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こちらは3年生4年生教室
同じく地域探検のレポート。
自分の地域の紹介、高市の留学生はやはり高市の地域のこと。
人に教えることにより学びが深まります。
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こちらは5年生。算数の授業
5年生6年生は複式学級なのですが、国語や算数は分かれてやっています。
そして、少人数なので、一人一人が発表したり表現したりする機会が
圧倒的に多いです。
授業中に当らない、発表しない、なんてことはありません。
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6年生。
教頭先生と6年生の掛け合いを聞いていると
とても子ども達と距離が近く
子ども達は自分の意見をのびのびと発言できる、
安心して失敗できる雰囲気だなぁと思いました。
学校というのは失敗するところだと私は思っているので
(個人の価値観ですが)この雰囲気は好きです。
この雰囲気は少人数だから作れるというものではなく
やはり普段からの関わりからにじみ出るものかな。
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修学旅行レポートも。
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さて、授業のあとは午後の田植えに備えて教室でお弁当。

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午前の部はこちらでおわり
続きの田植えはこちら
http://takaichisanson.blog.jp/archives/31981185.html

ではまた。