N田です。

我が家は男の子ばかりの4兄弟です。

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冬休み中、久し振りに自宅に揃った4兄弟。

本年度も含め3期に渡って2名ずつ、延べ6名を留学させている山村留学リピーターです。

H24年度  長男 T色(3年)  次男 K星(1年)
H25年度
H26年度  次男 K星(3年)  3男 R地(1年)
H27年度  長男 T色(6年)  3男 R地(2年)
H28年度  次男 K星(5年)  3男 R地(3年)
01/16正式に留学決定

H29年度  次男 K星(6年)  3男 R地(4年)  4男 S春(1年)
  (予定 >> 高市小廃校により白紙撤回)

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  今回留学を決めた子供は2名で、我が家の来年度小学生全員ということになります。

----------次男K星 5年生で3回目の留学
----------3男R地 3年生で3回目の留学
 上記表のとおりK星本人としては、平成29年度に6年生で留学し、勉強面を充実させながら高市小学校を卒業すると決めていたようです。小学生最年長の兄として、新入生となる末っ子を見守る強い義務感もあった様子。しかし、平成28年度を最後に高市小学校の廃校が決まったことを知ったK星は、その直後には最後の高市小学生となることを決心していたようでした。

 K星から留学の意思表示を聞いた際、留学経験があるとはいえ、自分にとって非常に重要であろうことを何て気軽に決めるんだろう、と思いましたが、いま考えると本人には初めからある種の「覚悟」があったように思います。後で聞いたところ、高市小学校の存亡を子供なりにとても気にしていたとのことでした。

 留学を決心したK星が直ちにしたことは、山村留学センターへの電話。寮母さんが出たようです。「もしもし、おれK星、おばさん、R地呼んで。」 おばさんって・・・(^^;。現在留学中の3男R地が電話に出ます。「R地、おれ来年留学することにしたけん、R地も行こうや。」「う~ん・・・じゃあ行こっかな。」

 3男R地も次男に流されて決めた訳ではなく、継続留学するか否かについて真面目に考えていたようです。その比率は「帰郷6:継続4」だったとのこと。高市小学校の廃校決定が、継続への決定的要素になったであろうことは容易に想像できます。

 翌日の01/16、N田がセンター長へ正式に申し込み、二人の留学が確定しました。

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 平成28年度・急遽決定した我が家4期目の山村留学は、完全に自分たちの意思だけで、僅か数分で決まりました。次男3男なんて、いつまでもクソガキだと思っていましたが、もう自分の進路を決めることができるんですね。子供の成長って親の想定を度々超えるもんだなと感じるシーンでした。

 高市で最後となる三位一体の山村留学。子供たちよ、その暖かさを胸いっぱいに詰め込んでおいで!

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御案内: 平成28年度は、あくまで非公式に3月上旬頃まで何の支障もなく受け入れ可能だと思われます。見学・体験入所・面接など、これからでも全く問題ありませんので、興味のある方は是非お問い合わせください

02/25追記: 02/25現在、締切になったそうです。