山村留学を検討されている保護者の方からの、よくある質問をまとめました。

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1 Q. 面接で留学可否を決定ということですが、選定基準は何ですか。
  A. 面接で確認することは本人と家族の意思です。特別な選定基準はありませんが、センターで対応できないほどの重い疾患やアレルギーのある方はお断りしています。

2 Q. どんな子が来ていますか。(不登校の子ばかり集めているのか?を知りたい意らしい)
  A 普通の家庭の子です。

3 Q. 親は行かせたいが子どもがその気になりません。どうすれば説得できますか。
  A 家族でよく話し合ってください。山村留学は必ず本人のためになることを説明し、理解させるのが最良です。

4 Q. テレビ、ゲーム、携帯電話の使用状況はどうなっていますか。
  A. テレビは全員宿題が終わってから視聴するきまりです。電子ゲームや携帯電話は禁止ですが、オセロ・将棋・ボードゲームなどは構いません。

5 Q. アレルギーへの対応はしてもらえますか。
  A. 完全な除去食には対応できません。特別にアレルギーの強い子はお断りしています。 

6 Q. 女性職員はいますか。
  A. 寮母さんが2名(ベテランと元高市小PTA会長婦人)いらっしゃいます。

7 Q. 医療体制は大丈夫ですか。
  A. 受診が必要な場合、主に松山市内の医療機関までセンター車で送迎します。救急対応は松山市で、所要1時間程度です。

8 Q. これまでに脱落者は居ますか
  A. 過去の留学生440名超に対し3名居ます。ただしいずれも子供自身が留学生活に合わなくて辞めたのではなく、家族間の話し合いが不充分だったことによるものです。

9 Q. センター職員の経歴・資格等を知りたいです。
  A. 年度によって変わりますが、センター長には元学校長などが就任します。指導員は砥部町の担当職員と、一般職として募集された方等が担当します。

10 Q. 学力面が心配です
  A. 高市では大規模校では考えられないレベルで、勉強面・生活面とも手厚くサポートされます。安心してお任せください。

11 Q. センターではどのくらい勉強をみてくれますか。
  A. 必要に応じて職員が指導しますが、授業形式で教鞭を執ることはありません。多学年の子が混在することで、自然と教え教わる形になっています。

12 Q. いじめはありませんか。
  A. 子供同士ですから一時的に不仲になることはありますが、少人数で終日生活を共にする山村留学の性格上、短時間で解決しなかった案件は過去にありません。

13 Q. どんな子でも留学環境に慣れますか。
  A. 初めは寂しくて夜泣く子も居ますが、数日で馴染む子が殆どです。まず問題ありません。

14 Q. 留学は、いつまでに決めれば良いですか。
  A. 留学前年度の12月末日が募集締切ですが、役場や学校関係の事務手続きに支障が無い場合、3月上旬頃まで受け入れ可能です。(あくまで非公式に)例年2月いっぱい辺りまでは大丈夫です。

15 Q. 行かせたいのですが、配偶者や祖父母を説得できません。
  A. 反対される方は山村留学制度について間違った先入観をお持ちの場合が多いようです。これを募集資料だけで払拭するのは困難です。実際に高市っ子を御覧になるのがいちばんですが、それに準ずる情報として当ブログの記事をご活用頂き、よく話し合ってください。

16 Q. 寮費以外に費用は発生しますか。
  A. センターで使う預り金が年間35,000円(学用品代・医療費・小遣いなど)と、学校関係費が年間65000円(給食費・学級費など)必要です。年度末に清算し、残金は返金されます。不足した場合は追納することになっていますが、怪我や持病による通院等で医療費が掛かった場合以外では、通常追納はありません。

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※ 随時拡充してまいります。

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